20:00から放送されていた『万国びっくりショー』(第1期)と20:30から放送されていた『世界の秘密』の統合リニューアルによって誕生した1時間番組である。ただし、この2番組から引き続き出演していたのは『世界の秘密』司会の桂小金治のみであり、クイズの解答者は田村正和、松岡きっこ、立川清登、月の家円鏡(後の八代目橘家圓蔵)の4人に変更された。
番組前半が『世界の秘密』、後半が『万国びっくりショー』に相当する内容で、間の時間帯には新コーナーの「ゲストの秘密」を設けていた。2番組が別々だった頃にはオープニングでタイトルコールだけをして始まっていたが、本番組へのリニューアル後にはアメリカ風のアニメーションを流すようになった。
『万国びっくりショー』時代にはロート製薬がスポンサーに付いていたが、本番組ではサンヨー食品その他の複数社提供となり、ロートはスポンサーにはならなかった。これにより、1960年放送開始の『ぼうふら紳士』(かつて小金治が出演していたドラマ)以来フジテレビで11年間続いたロートの一社提供枠が中断したが、番組の終了後に日曜22:00枠でスタートした『夜のグランドショー』でロートの一社提供が再開された(番組前半部分のみ)。