世界を敵に回しても From Wikipedia, the free encyclopedia 『世界を敵に回しても』(せかいをてきにまわしても)は、斉藤倫による日本の漫画作品。 『デラックスマーガレット』(集英社)で2005年7月号から2007年11月号まで連載されていた。単行本は全4巻が刊行されている。 高校1年生の梢子は、母の再婚により、義理の兄になった2歳年上の喬と出会う。同級生の葉平と何となく付き合っていた梢子だが、喬の存在が梢子の心を揺さぶり始める。 登場人物 香村/杜田 梢子(かむら/もりた しょうこ) 小学3年生の時に父が亡くなって以来、母と二人暮らし。 杜田 喬(もりた きょう) 18歳。チキという名の文鳥を飼っている。月名のことが好き。 篠原 葉平(しのはら ようへい) 梢子のクラスメイト。梢子とは中学3年生の時に塾で出会った。 香村/杜田 由子(かむら/もりた ゆうこ) 梢子の母。昼も夜も仕事をして母子家庭を支えてきた。 杜田(もりた) 梢子の母の再婚相手。結婚は3回目。 杜田 月名(もりた つきな) 杜田の長女。喬の異母姉。 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles