チャンピオンと挑戦者はまずランニングマシーンの上に乗り、各々の紹介が済むのを待つ。そして司会者の「ランニングクイズ!」のかけ声とともにマシーンが低速モードで作動し、以後はクイズで決着がつくまで共に走り続けていた。
走っている間は次々と問題を出され、答えを間違えるたびにマシーンの速度が低速→中速→高速と上がっていった(正答できればマシーンの速度は上がらない)。挑戦者→チャンピオンの順に答えていたが、共に相手がクイズに答えている間も休まずに走り続けなければならなかった。どちらかが3問間違えるか、体力が続かずに倒れるか、コースアウトをしたら残っていた側がチャンピオンと認定され、賞金1万円を獲得できた。
それを繰り返していき、5人勝ち抜けば優勝賞品として世界一周旅行を、副賞として賞金10万円を獲得できた。