両丹日日新聞

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両丹日日新聞(りょうたんにちにちしんぶん)は、株式会社両丹日日新聞社が発行する、京都府福知山市をサービスエリアとする地域新聞である。両丹とは、旧国名丹波丹後を指す。

種類 日刊紙
事業者 両丹日日新聞社
本社 福知山市
概要 両丹日日新聞, 種類 ...
両丹日日新聞
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 両丹日日新聞社
本社 福知山市
創刊 1945年昭和20年)10月1日
前身 両丹時報
言語 日本語
価格 1部 80円
月極 1,500円
発行数 1万8250部(2020年5月時点)
ウェブサイト https://www.ryoutan.co.jp/
株式会社 両丹日日新聞社
本社所在地 日本の旗 日本
〒620-0055
京都府福知山市篠尾新町1-99
事業内容 日刊紙発行
業種 情報・通信業
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概要

1945年昭和20年)10月1日に週2回発行の「両丹時報」として創刊され、1955年(昭和30年)7月から現在の日刊紙として一新。福知山市に本社を置き、同市周辺にあった三和町夜久野町大江町(いずれも現在は福知山市)の3町の区域を含めた両丹地域を対象に夕刊(日曜祝祭日休刊)で発行している。

関連新聞社として「あやべ市民新聞」(綾部市の隔日刊紙=週3回刊)、「北近畿経済新聞」(月3回の旬刊経済紙)、「TOWN TOWN」(両丹アド社発行のフリーペーパー。毎月2回刊)があり、これらで「京都府北部地方新聞連合会」と題した組織を運営している。

ウェブページ版(Yahoo!ニュースにも配信)の記事では、基本的に明るい話題を中心として掲載し、政治選挙も含む)や事件・事故や自然災害などは速報で伝える程度とし、詳細は紙面で見るように促していたが(以前はウェブページにその旨が記載されていたが、2019年のリニューアル時に削除)、2004年(平成16年)10月20日 - 21日台風第23号による暴風雨災害、2013年(平成25年)8月15日に起きたドッコイセ福知山花火大会会場での露店爆発・炎上事件発生後、同9月15日 - 16日台風第18号による暴風雨災害などの大規模な災害・事故はこの例外として、事故関連の報道を中心にして掲載されている。

脚注

外部リンク

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