中央アメリカ大共和国

かつて中央アメリカに短期間存在した国家 From Wikipedia, the free encyclopedia

中央アメリカ大共和国(ちゅうおうアメリカだいきょうわこく、スペイン語: República Mayor de Centroamérica, 英語: Greater Republic of Central America)は、1896年から1898年まで続いた、ホンジュラスニカラグアエルサルバドルによる短命の連合である。1839年まで存在した中央アメリカ連邦共和国を再興する試みであった。

公用語 スペイン語
アマパラ条約 1895年6月20日
成立 1896年9月15日
概要 中央アメリカ大共和国, 公用語 ...
中央アメリカ大共和国
República Mayor de Centroamérica (スペイン語)
国旗
国章
中米大共和国の位置
中央アメリカ大共和国の領土
公用語 スペイン語
首都 アマパラ
変遷
アマパラ条約 1895年6月20日
成立 1896年9月15日
憲法制定 1898年11月1日
崩壊 1898年11月21日
先代 次代
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3か国は、1895年6月20日にアマパラ条約を結び、連合の設立に合意した。1896年9月15日、全ての国が条約を批准すると、連合が公式に承認された。1898年11月1日に憲法が施行されると、「中央アメリカ合衆国(United States of Central America)」に改称された。首都はホンジュラスのアマパラに置かれた。11月21日にエルサルバドルでトマス・レガラードが政権を掌握すると、連合は解消された。

解消の前、共和国はアメリカ合衆国との間で国交を樹立した。グアテマラコスタリカもこの連合への加入を考えていたが、最終的には実現しなかった。

関連項目

外部リンク

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