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中央高地式気候

日本の気候区分 From Wikipedia, the free encyclopedia

中央高地式気候(ちゅうおうこうちしききこう)とは日本の気候区分の一つである。太平洋側気候の東日本型の一種で中央高原型(ちゅうおうこうげんがた)や、中央高地気候(ちゅうおうこうちきこう)、中央高地型気候とも呼ばれることがある。

本州中部の山岳地帯からの眺め
中央高地式気候の地域(4:ピンク)

特徴

年平均降水量は1000mm前後であり、降水日数も梅雨(梅雨に類似する気象現象を含む)を除いて少ない。また、山梨県の一部地域を除き、中央高地全域で最寒月の日平均気温が氷点下となり、大陸性気候の特徴がみられる。

中央高地式気候の地方

出典

関連項目

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