中島らもの月光通信
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チチ松村のミッドナイトきのこ列車やSOUND LINE ラジウム音線等と並ぶ、エフエム大阪の80年代を代表するサブカルラジオ番組である。メインパーソナリティの中島らもの猿飛サスケを基調としたラジオコントや、彼の初期の著書で語られている言わば「らも目線」を直に感じることができるトークの数々などが人気を博した。
この番組の最終回では、「メディアへの露出を控えたい」と語り、その後数年間放送媒体に姿を現さなかった。
提供は、学生援護会が行っていた。