東京都生まれ。1980年、東京大学教養学部科学史科学哲学卒業、1985年、同大学院理学系研究科博士課程満期退学。95年「ロバート・フックの科学研究 天文学・光学研究を中心として」で学術博士。1988年東京大学先端科学技術研究センター助手、1995年東京工業大学助教授、2007年准教授、2010年教授。2022年定年退任、名誉教授。
1996年11月、初の著書『ロバート・フック ニュートンに消された男』で、1997年度大佛次郎賞を受賞。2006年、『日本の科学/技術はどこへいくのか』でサントリー学芸賞受賞。