中村まり (シンガーソングライター)

From Wikipedia, the free encyclopedia

中村まり(なかむら まり、1977年 - )は、アコースティック・ギター弾き語りのシンガーソングライター

幼少の頃からギターに親しみ、14歳から約4年間をアメリカのオハイオ州シンシナティで過ごす。

アメリカン・フォークやカントリー・ブルースなどに影響を受けたオリジナル曲はすべて英語詞で、ライヴでは60~70年代フォーク、戦前カントリー・ブルース、オールド・タイム・ミュージック、ブルーグラスなどから、ロン・セクスミスポール・マッカートニーなどまでを幅広くカヴァーする。

2005年、MULE RECORDSより1stアルバム「SEEDS TO GROW」をリリース。

同年、フジ・ロック・フェスティバルのジプシー・アヴァロンに出演。

2006年に狭山で行われたハイドパーク・ミュージック・フェスティヴァルに出演。

2007年と2009年のエイモス・ギャレット、2010年のジェフ・マルダーエイモス・ギャレットの来日公演にゲストで出演し、マリア・マルダーの「真夜中のオアシス」を歌う。

2009年、2ndアルバム「Beneath The Buttermilk Sky」をリリース。

同年、フジ・ロック・フェスティバルのフィールド・オブ・ヘヴンに出演。

2011年6月、ロンサムストリングス&中村まり「folklore session」をリリース。

同年、フジ・ロック・フェスティバルのフィールド・オブ・ヘヴンに出演(ロンサムストリングス&中村まり)。

同年、「Microsoft presents 家族 1964・2012」のショートムービーに「Night Owls」(「Beneath The Buttermilk Sky」収録)が使用される。

同年、細野晴臣『HOSONOVA』のレコーディングにコーラスとして参加。

2012年、ライジングサン・ロック・フェスティヴァルのボヘミアン・ガーデンに出演(ロンサムストリングス&中村まり)。

同年9月、ロンサムストリングス&中村まり「Afterthoughts」をリリース。

2013年、TOYOTAプリウス「マイコーデ」篇のテレビCMソング「フィールソーファイン」にシンガーとして起用される。

現在のメインギターは1965年製のMARTIN OOO-18。 アルバム・ジャケットやHPなどのイラストもすべて本人が手がけている。

アルバム

  • 『 Seeds To Grow 』 (2005) Mule Records ANTX-1016
  • 『 Beneath The Buttermilk Sky 』 (2009) Mule Records ANTX-1017
  • 『 Folklore Session 』(Lonesome Strings & Mari Nakamura) (2011) MIDI MDCL-1515
  • 『 Afterthoughts 』(Lonesome Strings & Mari Nakamura) (2012) MIDI MDCL-1528

自主制作

  • 『 Traveler & Stranger 』 (2002) ライヴ会場のみ販売のCD-R

参加作品

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI