中野ションションまつり
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「ションション」の由来は、中野市周辺は、古くから「御天領締め」が伝えられてきた。我々は縁起を担ぎ、随所で行われているこの慣わしを将来に向かって残す必要があると考える。 中野市民祭は、祝事の最後をかざる「御天領締め」からヒントを得て、最後の「ションション」を祭りに名付け、この地の永遠の繁栄を祈念し、その名称とする。(昭和48年当時の資料から抜粋)
内容
開催場所の中野市街地の一部は、当日16時から21時の間、一帯は歩行者天国となる。連(れん)と呼ばれる参加グループは一般公募であり、市内小中学校・高校・大学から一般企業、官公庁、有志などからなる。参加登録人数の増減や道路の整備状況により踊って回るコースが調整される。また、仮装連、踊り連で連は構成されており例年仮装連は15連、踊り連70連程が参加する。
当日行って踊れる「飛び入り」連なる物もある。
ションションばやしの振り付けの変更もOKとなっており、個性のある踊り連や、仮装連も存在する。←2015年から伝統を重視するために、一部、元の振り付けで踊るようになった(掛け声、踊りもそのまま)
楽曲は4番まであり、1曲を4回続けて踊り、休憩が挟まれる。 2003年くらいからは、ケーブルテレビのテレビ北信での生中継も実施され、家庭で生中継もみられるようになった。