中野純 From Wikipedia, the free encyclopedia 中野 純(なかの じゅん、1961年 - )は、「体験作家」と名乗る文筆家、夜の山や街を歩く「闇歩きガイド」、あるいは「ナイトハイカー」。 妻はストリート・ファッション研究者の大井夏代。夫妻でともに、自主制作レーベル「有限会社さるすべり」、及び、少女漫画専門の私設図書館「少女まんが館」を主宰している。 単著 『日本人の鳴き声』(NTT出版、1993年5月) 『ヒトの鳴き声ーホーミーと牛とマッキントッシュ』(NTT出版、1998年5月) 『闇を歩く』(アスペクト、2001年7月) 『月で遊ぶ』(アスペクト、2004年10月) 『闇を歩く』(光文社「知恵の森文庫」 2006年6月) 『図解「月夜」の楽しみかた24』(講談社「講談社+α文庫」、2008年7月) 『東京「夜」散歩ー奇所、名所、懐所の「暗闇伝説」』(講談社、2008年11月) 『東京洞窟厳選100 穴があったら入りたい!「地底の別世界」』(講談社、2009年12月) 『庶民に愛された地獄信仰の謎 小野小町は奪衣婆になったのか』(講談社、2010年10月) 『闇と暮らす。:夜を知り、闇と親しむ』(誠文堂新光社、2012年7月) 『「闇学」入門』(集英社新書、2014年1月) 共著 『逢魔が時』(写真・中里和人、文・中野純、ピエ・ブックス、2003年10月) 『長屋迷路』(写真・中里和人、文・中野純、ピエ・ブックス、2004年11月) 『夜旅』(写真・中里和人、文・中野純、河出書房新社、2005年9月) 『東京サイハテ観光』(写真・中里和人、文・中野純、交通新聞社、2008年1月) 「夜へ行こう」(写真・中里和人、文・中野純、福音館書店、『月刊たくさんのふしぎ』2008年5月号) 『少女まんがは吸血鬼でできている 古典バンパイア・コミックガイド』(共著・中野純 大井夏代、方丈社、2019年1月) 関連項目 ホーミー - 「ホーミー」に凝っていたこともあり、1991年に松沢呉一、大井夏代、谷口正明らと「モダンホーミー協会」(正式名称:秘密結社近江商法会)を結成していた。 B級スポット 外部リンク さるすべり家頁 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本韓国学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他Yale LUX この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles