昭和初期創業、1977年会社設立。本社がある楢下宿(羽州街道の宿場町)は、楢の木とこんにゃく作りに適した豊富な水に恵まれたことから、江戸時代から生産が行われていた。
本店にあるこんにゃく番所では「こんにゃく懐石料理」が提供されている。
人・水・楢炭の3つのこだわりをもって生産が行われており、本社敷地内には、地下二百数十メートルから湧き出る「名水・益栄の水」があるほか、楢下地区に伝統的に伝わる「五六窯」で焼いた白炭(普通の土窯で焼いた黒炭とは違い火力が強く、火持ちが長く、また煙が少ないのが特徴)を使用している。