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香取神社 (葛飾区亀有)

葛飾区亀有にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

香取神社(かとりじんじゃ)は、東京都葛飾区亀有にある神社。通称は亀有香取神社(かめありかとりじんじゃ)。

位置 北緯35度45分56.8秒 東経139度51分4.3秒
主祭神 経津主神[1]
概要 香取神社, 所在地 ...
香取神社

拝殿
所在地 東京都葛飾区亀有3-42-24[1]
位置 北緯35度45分56.8秒 東経139度51分4.3秒
主祭神 経津主神[1]
社格等 旧村社[2]
創建 建治2年(1276年)
別名 亀有香取神社
地図
香取神社の位置(東京都区部内)
香取神社
香取神社
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歴史

1276年(建治2年)に創建された[1][注釈 1]。亀有村の鎮守であった[3]。かつて境内には「亀有の霊松」と呼ばれる巨松があり、中川を行きかう船頭の目印になったという。しかし大正6年9月30日の暴風雨で倒壊して枯死したため、現存していない[4]。江戸時代までは氏子たちによる人形芝居が行われていたが、明治時代になり廃れてしまった[5]。

また境内の摂末社の内、6社は明治時代の常磐線の建設により立ち退かされて、当社の摂末社になったものである[5]。

亀有鎮座740年・亀有香取神社計画が、2020年度グッドデザイン賞受賞[6]。

2003年に先代の後を継いだ宮司が、地元を舞台とした漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に描かれていることにちなんだキャラクター銅像の設置やアニメ絵馬の販売、境内へのパティスリー誘致といった活動をおこなっている[7]。

境内パノラマ(後方にArio)
境内パノラマ(後方にArio)

亀有香取神社リニューアル

亀有香取神社鎮座740年を記念して、リニューアル工事を実施した。社務所の建て替え、カフェ棟を新築し、境内バリアフリー工事、ライトアップ等を一括して行い、境内全体の再構築、信仰の場と地域の憩いの場を両立させる、新しい神社の在り方を提示している。

境内を社務所、カフェ等が広場を取り囲むように配置変更して、人々の日常に溶け込む都市空間として再整備し、完全バリアフリー化により、高齢者や身障者に優しい参拝施設とした。

宮司、工務店、設計者がチームを作って協議を重ね、構想を実現させた。途中で、地元出身のシェフの洋菓子店をカフェ棟に誘致することになり、シェフもそのチームに参画している[6]。

文化財

玄恵井の碑
葛飾区指定文化財 有形文化財[8]
亀形瓦一対
葛飾区登録文化財 有形文化財[8]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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