二間 From Wikipedia, the free encyclopedia 襖と蔀に囲まれた内側が二間 二間(ふたま)は、清涼殿の、夜御殿の東、弘徽殿の上の局の南にある部屋である。 東西の柱間が一で、南北の柱間が二であるところからの名称である。天皇守護の祈祷をする、夜居の僧侶が伺候して修法などが行われた。東面は格子(蔀)、西面北間は唐戸で夜御殿と通じ、南間は障子(襖)、北面および南面は障子で弘徽殿上局および昼御座に接する。 『禁秘御抄』清涼殿条には「二間、敷二畳二帖一、北間向二妻戸一敷二阿闍梨座一(半帖)南間如二御講一之時、懸二御本尊寄障子一也」、『名目抄』禁中所々名条には「二間、有観音、夜居僧加持也」とあり、仏像があったことなどがわかる。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles