二階堂為氏 須賀川二階堂氏初代。遠江守。須賀川城主。父はあるいは式部大輔為治 From Wikipedia, the free encyclopedia 二階堂 為氏(にかいどう ためうじ)は、室町時代の武将。二階堂行続の嫡男。通称は藤寿丸、二郎。 時代 室町時代生誕 不詳死没 寛正5年5月10日(1464年6月14日)別名 二階堂盛重概要 凡例二階堂為氏, 時代 ... 凡例二階堂為氏時代 室町時代生誕 不詳死没 寛正5年5月10日(1464年6月14日)別名 二階堂盛重官位 遠江守幕府 室町幕府氏族 藤原南家乙麻呂流 二階堂氏父母 父:二階堂行続兄弟 為氏、矢田野盛秀子 行光テンプレートを表示閉じる 嘉吉3年(1443年)に家督を相続。幼少のため一族の二階堂治郎、北沢民部を代官として須賀川城に派遣し、鎌倉に留まっていたが、二人が現地で反乱を起こしたため下向し、鎮圧した。『鎌倉管領所領役考応仁武鑑』には、行続の遺児盛重が須賀川城主となり、約5万7000石を領し、陸奥守護職を務めたとある。 参考文献 小和田哲男 編「戦国大名系譜人名事典 東国編」新人物往来社 1985年 Related Articles