二階堂行詮 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 室町時代後期 - 戦国時代生誕 不明死没 不明官位 山城守 凡例二階堂行詮時代 室町時代後期 - 戦国時代生誕 不明死没 不明官位 山城守氏族 須賀川二階堂氏父母 父:二階堂行光子 行景、晴行テンプレートを表示 二階堂 行詮(にかいどう ゆきあきら)は、室町時代後期から戦国時代にかけての武将。須賀川二階堂氏3代当主。 二階堂行光の嫡男として誕生。 文明16年(1484年)8月に蘆名盛高が岩瀬郡に攻め寄せた際に長沼で迎え撃った。一度は撃退に成功したが、翌月に再び来襲し、多数の将兵を討ち取られ敗北、長沼地方を蘆名氏に攻め取られている。 没年は明応6年(1497年)とも明応9年(1500年)とも言われている。 行詮の跡は嫡男・行景が継いだが、永正元年(1504年)に没したため行景の弟・晴行が当主となった。 Related Articles