五十集

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五十集(いさば)とは、磯場とも書き、漁場魚市場、魚商人や水産加工業者の意味で共通して用いた用語。 江戸時代中期以降には、魚問屋や魚の仲買人をさすようになった。

  • 五十集屋 乾魚・塩魚の商店、または、その業の人。
  • いさば舟 西日本沿岸部で行商や運搬に用いれた舟。

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