五月三十五日
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『五月三十五日』(ごがつさんじゅうごにち、Der 35. Mai oder Konrad reitet in die Südsee)は、エーリッヒ・ケストナーの小説。1932年に刊行された。
原題は「五月三十五日、あるいはコンラットは南洋にでかけた」。意味的には“何が起きてもおかしくない日”の代名詞として使用されている。「とんでもない月曜日」(ジョーン・エイキン、1924 - 2004)と同義。
日本では『スケートをはいた馬』という訳のタイトルで出版されていたこともある。