五百羅漢 (遠野市) From Wikipedia, the free encyclopedia 苔生した羅漢が刻まれた自然石 五百羅漢(ごひゃくらかん)は岩手県遠野市にある江戸時代天明期に刻まれた石像群。 遠野における天明の大飢饉による餓死者を供養するために、天明3年(1765年)に大慈寺の義山が山中の自然石に500体の羅漢像を刻んだものと伝わる。 羅漢像は立体的な彫刻ではなく、絵画のような線彫りである。 所在地 岩手県遠野市綾織町新里 交通アクセス 遠野駅から早池峰バス「遠野バスセンター」行きで6分、「遠野営業所」下車、徒歩10分 周辺情報 卯子酉様 愛宕神社 関連項目 五百羅漢 ウィキメディア・コモンズには、五百羅漢 (遠野市)に関連するカテゴリがあります。 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles