井上こん

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出身地  福岡県
活動期間 2013年-
いのうえ こん
井上 こん
出身地  福岡県
職業 うどん店店主
活動期間 2013年-
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井上 こん(いのうえ こん)は、日本のうどん店店主、うどん評論家。

1986年福岡県生まれ(3歳から千葉県育ち)。明治大学農学部を中退後、フリーライターを始める。散歩の達人や東京カレンダーに執筆を行う。うどん好きとして年刊400杯を食べ歩くようになり、2017年ごろからTVに紹介されるようになる。そして、うどん女としてAbemaTVAbemaSPECIALチャンネルで配信されていた買えるAbemaTV社のハンバイヤーとして出演。番組限定オリジナル商品第2弾としてプロデュース『ふくうどん』を販売。

うどん愛が高まり、2018年12月「うどん手帖」を上梓。2019年5月に松陰神社前にて「スナックニューショーイン」の間借り営業にて「松ト麦」の週1回(月曜日)営業をスタート。その後、世田谷区駒沢にで2021年1月から「うどんスナック松ト麦」の営業を開始。単一品種の小麦粉を食べられる“シングルオリジンうどん”が評判を呼び、麺好きが集う店となり東京最高のレストラン2022、2023に掲載。

その後2022年9月末梢神経の障害、ギランバレー症候群を発症し手足に力が入らず店は完全休業。その後営業再開するも、手足に障害が残るため、現在「うどんスナック松ト麦」は会員制で営業している。

出版

出演

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