井上好春 From Wikipedia, the free encyclopedia 井上 好春(いのうえ こうしゅん、1756年 - 1835年)は、土佐藩の歌人、源氏物語の編纂者。通称は新蔵、名は義平、好春は号である。 『源氏雨夜立聞』(1803年) 人物 1756年(宝暦6年)土佐郡久万村生まれ、谷真潮と宮地春樹に国学を学びながら和歌を長じ、新調歌に詳しく、土佐における歌合せ判者の開基をなした。坂本兼助とは同門の友人で、坂本直澄に嫁を嫁がせた。 坂本幸の母である長女の久は坂本直澄と結婚、次女の千代は高松家に嫁ぎ高松順蔵を産み、鎌田家に嫁いだ三女(坂本清次郎の母親)がいる。 脚注 参考文献 『坂本龍馬の系譜』(土居晴夫) 外部リンク この項目は、高知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/高知県)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles