井田照夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 井田 照夫(いだ てるお)は昭和期の歌手。新潟県古志郡上川西村(現在の新潟県長岡市)出身[1]。本名は小林 茂樹(こばやし しげき)[2]。 1937年(昭和12年)に『利根の船頭唄』でデビューし、翌1938年(昭和13年)の『浪花節と兵隊』のヒットで人気歌手となるが応召により出征した[3]。タイヘイレコードの専属歌手であり[1]、戦後にタイヘイレコードが再出発した際には三船 光三として再び専属歌手になっている[4]。 脚注 1 2 『新潟県年鑑 昭和16年版』1945年。doi:10.11501/1461350。https://doi.org/10.11501/1461350。2025年7月11日閲覧。 ↑ 『軍部と新支那の建設』1938年。doi:10.11501/1245280。https://doi.org/10.11501/1245280。2025年7月11日閲覧。 ↑ 『わたしのレコード100年史 : わが音楽半世紀の足跡 随想』1978年。doi:10.11501/12434730。https://doi.org/10.11501/12434730。2025年7月11日閲覧。 ↑ 『社会人 (19)』1950年11月。doi:10.11501/3552865。https://doi.org/10.11501/3552865。2025年7月11日閲覧。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks