井筒香奈江
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2歳よりクラシックバレエ(13年間)、4歳よりヴァイオリン(8年間)を学ぶ。
インテリアデザイナーとして社会に出たが音楽との関わりが途切れる事はなく、ある時、自身のライフワークは歌う事であると覚醒し、プロのシンガーへと転身を図る。
ヴォーカリスト佳代よりヴォイストレーニングを受け、各地でコーラス出演を開始。同時にジャズシンガーとしてライブハウスやイベントなどでソロ活動も始める。その後ロック、ポップス、ソウルなど様々なジャンルの音楽を学び、独自の音楽スタイルを築いてゆく。1970年代のアコースティックサウンドを好み、心を揺り動かす楽曲をハートフルに歌うことを身上とする。
現在は自らの感性に響くあらゆるジャンルの楽曲をレパートリーに取り入れ、ライブハウス、ホテル、ピアノバー、イベント、パーティなどで活動中。