井関食品
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創業から今日まで、飴の製造を続けている。元々が神社の参道の売店からの依頼で、のど飴の製造から始まった。長年にわたって、銅製の大釜により、直火で製造する「地釜造り」で、職人が丹精込めて飴を造っている。
主に販売地域は関西を中心としているが、東京及び関東地域では、国内・海外からの輸入食材を扱うことで知られる成城石井などで、同社の製品が取り扱われている。
近年では、大阪府堺市の建築会社と共同で開発された、熱中症対策として塩分やクエン酸を配合したレモン風味の「熱中飴」の製造でも知られている。熱中症対策の塩飴は業界初として、NHKに取り上げられ、塩飴ブームの火付け役となった。またミドリ安全とも提携していたが、現在は提携を解消している。