亜洲大学校
From Wikipedia, the free encyclopedia
亜洲大学校は1972年12月、朴昌源が設立した亜洲工業初級大学を起源とする。亜洲工業初級大学は1971年に締結された韓仏間の文化及び技術協定によって設置が決まったものであり、朴昌源はこれに向けて学校法人裕信(ユシン)学園を創立した。亜洲工業初級大学の初代学長は金顕男であり、開校当時の学科は電子工学、精密機械工学、発行化学工学、工業経営学(現 産業工学科)の4学科であった。1974年12月に4年制となり亜洲工科大学に名称が変更された。
1977年、大宇実業の金宇中社長が私財を投じて学校法人大宇学園を設立し、亜洲大学を設置する。1981年には工科大学、経営大学、人文社会大学を有する総合大学に昇格し、翌年には大学院も設置するに至った。1994年、大学付属の亜洲大学校病院を開院する。
