人の望みの喜びよ
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| 人の望みの喜びよ | |
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Joy of Man's Desiring | |
| 監督 | 杉田真一 |
| 脚本 | 杉田真一 |
| 製作 | 三好保洋 |
| 出演者 | 大森絢音、大石稜久 |
| 音楽 | 稲岡真吾 |
| 撮影 | 北川喜雄 |
| 編集 | 早野亮 |
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| 上映時間 | 85分 |
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| 言語 | 日本語 |
『人の望みの喜びよ』は、2015年3月28日公開の日本映画。杉田真一の長編初監督作品。
両親を失った姉と弟の「その後」を丁寧に描いた かすかな光の物語 ――
第64回ベルリン国際映画祭で青少年(11歳~14歳)審査員から絶大な支持を受け、杉田監督はこの長編デビュー作でジェネレーション部門にて最高賞に次ぐ ”スペシャルメンション” を受賞。また、同映画祭 ”Best First Feature Award(新人監督賞)” にノミネートされる。
突然、街を襲う大きな揺れ―
両親を失った姉/春奈(12)と弟/翔太(5)は、親戚の家に引き取られることになる。新しい家、新しい家族、新しい街、新しい学校・・・。
気持ちを整理する時間もきっかけもないまま、新しい生活だけが動き始める。ひとり事実を知らない翔太は、日に日に両親への気持ちを募らせていく。
弟への「秘密」と助けられなかった両親への「罪悪感」を抱え続ける春奈。 翔太のまっすぐな気持ちは、少しずつ春奈の心を動かし、次第に溜め込んでいた思いが溢れ始める・・・。