人民集団軍 From Wikipedia, the free encyclopedia 人民集団軍(じんみんしゅうだんぐん)は、連合軍軍政期の北朝鮮地区の防衛組織。保安幹部訓練大隊の後身であり、朝鮮人民軍の前身である。 1947年5月17日、保安幹部訓練大隊は「人民集団軍」に改組拡充された。司令官は保安幹部訓練大隊司令官だった崔庸健である。解放後、朝鮮半島に登場した初の「軍」である。 対戦車砲が装備されるなど、「軍」たるにふさわしい本格的な増強が図られた。 編成 総司令部 司令部本部 第1師団(价川) 第2師団(羅南) 第3独立混成旅団(平壌) 警備連隊 飛行連隊 中央病院 中央保安幹部学校、平壌学院 参考文献 塚本勝一『北朝鮮 軍と政治』原書房、2000年 関連項目 北朝鮮人民委員会 Related Articles