伊田広行

From Wikipedia, the free encyclopedia

伊田 広行(いだ ひろゆき、1958年 - )は、日本社会学者

大阪府出身。ジェンダー論フェミニズム、DVの研究者で、シングル単位、脱主流秩序の生きかたを唱える。北欧の個人単位型社会民主主義を目指す論者。

社会の制度や意識を家族単位(カップル単位、世帯単位)でなく、個人を単位としたものに設計しなおすべきだとし、恋人や夫婦、家族を「自分と一体のもの」とするのでなく、自立した「他者」だと尊重する「シングル単位論」を1990年から提唱している。その後、スピリチュアル・シングル主義、主流秩序論などと、その主張を発展的に展開している。

辻元清美の支援団体「つじもとネット」元代表。1986年から1988年まで中東経済研究所・エジプト事務所勤務。1992年大阪市立大学大学院経済学専攻中退、1993年大阪経済大学経済学部専任講師、1996年助教授、1998年スウェーデンストックホルム大学にて在外研究、2005年大学を退職。以降、立命館大学大学院非常勤講師。DV加害者更生プログラムNOVO主催者。「DVと虐待」の問題に対する解決策を2020年に提起。

メインHP https://idahiro-web-1.jimdosite.com

FB  (20+) 伊田 広行 | Facebook

ブログ「ソウルヨガ」 

HP DVについてのHP 

HP 伊田の過去に書いたもの (主に、いまネットで見れないものを中心に)


著書

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI