伊田広行
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大阪府出身。ジェンダー論、フェミニズム、DVの研究者で、シングル単位、脱主流秩序の生きかたを唱える。北欧の個人単位型社会民主主義を目指す論者。
社会の制度や意識を家族単位(カップル単位、世帯単位)でなく、個人を単位としたものに設計しなおすべきだとし、恋人や夫婦、家族を「自分と一体のもの」とするのでなく、自立した「他者」だと尊重する「シングル単位論」を1990年から提唱している。その後、スピリチュアル・シングル主義、主流秩序論などと、その主張を発展的に展開している。
辻元清美の支援団体「つじもとネット」元代表。1986年から1988年まで中東経済研究所・エジプト事務所勤務。1992年大阪市立大学大学院経済学専攻中退、1993年大阪経済大学経済学部専任講師、1996年助教授、1998年スウェーデン・ストックホルム大学にて在外研究、2005年大学を退職。以降、立命館大学大学院等非常勤講師。DV加害者更生プログラムNOVO主催者。「DVと虐待」の問題に対する解決策を2020年に提起。
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HP 伊田の過去に書いたもの (主に、いまネットで見れないものを中心に)