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伏尾美紀

日本の小説家 From Wikipedia, the free encyclopedia

伏尾 美紀(ふしお みき、1967年 - )は、日本の小説家。北海道札幌市出身、在住[1]

生誕 1967年(58 - 59歳)
日本の旗 日本 北海道札幌市
職業 小説家
言語 日本語
活動期間 2021年 -
概要 伏尾 美紀(ふしお みき), 生誕 ...
伏尾 美紀
(ふしお みき)
生誕 1967年(58 - 59歳)
日本の旗 日本 北海道札幌市
職業 小説家
言語 日本語
活動期間 2021年 -
ジャンル 小説
代表作 『百年の時効』(2025年)
主な受賞歴 江戸川乱歩賞(2021年)
大藪春彦賞(2026年)
吉川英治文学新人賞(2026年)
日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門(2026年)
デビュー作 『北緯43度のコールドケース』(2021年)
公式サイト 伏尾美紀【公式】 (@mikifushio) - X(旧Twitter)
ウィキポータル 文学
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経歴

会社員勤めを経て、産業翻訳の業務に従事する。40代で小説の執筆を始め、BL作品で新人賞を受賞し3冊刊行した[2][3]。その後ミステリー小説の執筆に転じる。

2021年に「北緯43度のコールドケース」[注 1]で第67回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー[4][5]。2026年、『百年の時効』で第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門の三賞を受賞した[6][7][8]

2026年現在、専業作家として活動している[3]

ミステリー・ランキング

週刊文春ミステリーベスト10
2025年 - 『百年の時効』3位
このミステリーがすごい!
2025年 - 『百年の時効』4位

作品リスト

単行本

  • 『北緯43度のコールドケース』(講談社、2021年10月 / 講談社文庫、2024年3月)
  • 『数学の女王』(講談社、2023年1月)
    • 【改題】『数学の女王 道警 沢村依理子』(講談社文庫、2025年6月)
  • 『最悪の相棒』(講談社、2025年4月)
  • 『百年の時効』(幻冬舎、2025年8月)
  • 『誰何』(光文社、2026年8月)

単行本未収録作品

  • 「夜が眠りにつく前に」 - 「WEB小説推理」2026年1月号 -7月号(全7回)
  • 「荷物」 - 『読楽』2026年5月号

脚注

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