佐々木康元
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佐々木 康元(ささき やすもと、1969年 - )は、東京都出身の日本の元アメリカンフットボール選手、指導者。
日本大学フェニックスの主将として、1990年[要検証]に甲子園ボウル優勝を果たした。また、日本代表のキャプテンとして1999年・2003年のアメリカンフットボール・ワールドカップで連覇に貢献した。
日本大学鶴ヶ丘高等学校を卒業後、日本大学文理学部に進学。アメリカンフットボール部「フェニックス」に所属し、主将として活躍。1990年[要検証]には甲子園ボウルで優勝し、大学日本一に輝いた。
1999年に開催された第1回W杯(イタリア・パレルモ)および2003年の第2回大会(ドイツ・ヘッセン州)において、日本代表のキャプテンを務め、両大会で優勝を果たした。
卒業後は社会人Xリーグのアサヒビールシルバースターに加入。引退後は同チームのヘッドコーチに就任し、チーム再建に尽力した。
評価
著作
- 佐々木康元「ベテラン選手に学ぶ(2)自分を磨く--佐々木康元・アメリカンフットボール選手」『月刊トレーニング・ジャーナル』2003年7月号(通巻285号)、ブックハウス・エイチディ、2003年、64–67頁。ISSN 0388-192X。国立国会図書館書誌ID:6613585。