佐世保くんち From Wikipedia, the free encyclopedia 佐世保くんちにて、神馬に乗った宮司の様子。(2017年撮影) 佐世保くんち(させぼくんち)は、長崎県佐世保市にある亀山八幡宮の秋の例祭である。 祭りは例年11月1日から11月3日まで行われる。 1日は亀山八幡宮から神輿3台と獅子、神馬に乗った宮司、踊り町の奉納踊り等による御神幸行列の「お下り」が国道35号や四ヶ町・三ヶ町アーケードを通って御旅所が設けられる同市内の松浦公園まで練り歩く。 3日は松浦公園の御旅所より亀山八幡宮まで1日と逆のコースで「お上り」が行われる。この日は御神幸行列に加え三ヶ町商店街有志による「蛇踊り」も行列の後端につき、コース中で踊りを奉納する。 歴史 この節の加筆が望まれています。 2000年(平成12年) - YOSAKOIさせぼ祭りがおくんちさせぼ祭りから独立。 2001年(平成13年) - それまでの市民総参加「おくんちさせぼ祭り」が「させぼ祭り」と「佐世保くんち」に分離、現在の姿になる。(「させぼ祭り」は翌2002年限りで中止) 2004年(平成16年) - 踊り手不足で1996年限りで中断されていた蛇踊りが三ヶ町商店街有志により復活。 関連項目 くんち 亀山八幡宮 (佐世保市) この項目は、イベント(行事)、祭礼に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles