佐世保交通センタービル
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現在ビルがある場所は、西肥自動車が1934年(昭和9年)に本社及び車庫を設置して以来同社の拠点として使われてきた。このうち、本社は1945年(昭和20年)6月の佐世保大空襲で被災して同年中に市内島地町に移転したが、車庫とバス発着所は戦後も同じ位置で営業を続けた。
1980年代に入り再開発が計画され、第一種市街地再開発事業の適用を受け1985年(昭和60年)10月に佐世保交通センタービル本体が竣工、バスセンター及び上層階に西肥自動車系列経営の佐世保シティホテルが開業した。
2007年(平成19年)10月、西肥自動車経営再建の一環として佐世保シティホテルの経営権がリゾートソリューション社に譲渡され、ホテルトリニティ佐世保としてオープンしたが、2009年(平成21年)10月にはグループ内ホテルの再編に伴いホテルリソル佐世保に改められた。
構造
いずれも本館。
- 地上14階、地下1階建て
- 延べ床面積 - 11,138平方メートル
- 鉄筋コンクリート造り

