ぐらまらす火曜館
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概要
- 1993年、毎週火曜 20:00 - 20:54 (JST)にTBC初のゴールデンタイムのローカル番組としてスタートした。キャッチフレーズは“火曜の夜のビタミン剤”。
- 総合司会には『TVセンサー1』などを担当した安田立和(当時TBCアナウンサー)を起用。アシスタントにはNHK『イブニングネットワーク』のキャスター伊藤美紀(同姓同名の女優とは別人)、リポーターに佐々木眞奈美(現・佐々木真奈美)、田沼佳之(当時TBCアナウンサー)が出演していた。ナレーションは石川太郎(TBCアナウンサー)が担当していた。
- 1998年10月、総合司会を安田から石川、アシスタントを伊藤から伊勢みずほとあさだのりこへシフトさせた。
- 1999年4月、TBSのローカル枠移動に伴い、放送時間を毎週木曜 19:00 - 19:55 (JST)へ移動。同時期には金曜深夜に本番組の再放送が実施された。
- 2003年4月、総合司会に地元出身の手品師マギー審司を起用して若返りを行った。
- 2003年、月1回レギュラーで、コブクロが県内各地に赴いて、相談者に歌をプレゼントする「歌ってコブクロ」コーナーが放送された[1]。
- 2004年3月18日をもって、『火曜館』時代を含めた『ぐらまらす』シリーズは10年半の歴史に幕を下ろした。
出演者
司会
レギュラー
ぐらまらす火曜館時代
- 佐々木眞奈美(現・佐々木真奈美)
- 田沼佳之
- 渡辺敏之
- 小林徹夫(2001年にKBCに移籍し、現在に至る)