俗箏 From Wikipedia, the free encyclopedia 俗箏(ぞくそうまたはぞくごと)とは、雅楽の楽箏に対し、近世、八橋検校によって始められた箏曲以降の箏、および箏曲を指す。直接の源流となる僧・賢順によって始められた「筑紫箏」および「筑紫流箏曲」は含められない。使用する楽器、詳細については箏、箏曲を参照のこと。 皇室編集部 編『宮内庁楽部 雅楽の正統』扶桑社、2008年、37頁。ISBN 9784594056599。「雅楽の琵琶から平家琵琶などが派生していったように、近世邦楽のお箏も雅楽の箏から分かれたと考えてよいでしょう。両者を区別するため、雅楽の箏を楽箏、近世邦楽の箏を俗箏と呼びます。楽箏が中国から日本に伝来し、それが俗箏に繋がってゆく流れになります。」 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles