保安部品 From Wikipedia, the free encyclopedia 保安部品(ほあんぶひん)とは、公道を走行する車両を対象として、安全を確保するために、法令で装備が義務づけられている部品のことである。これらは、エンジンやハンドルといった装備と異なり、走行する機能自体には無関係なものも多く、事実、公道を走行する必要がないレースカーなどは、方向指示器やナンバープレート取付板などは付いていない。 日本においては、道路運送車両法に規定があり(保安基準)、おおむね以下の部品が対象となっている。 ブレーキ 計器類(スピードメーター) 警音器(ホーン) 後写鏡(リアビューミラー) 前照灯(ヘッドランプ) 方向指示器(ターンシグナルランプ) ナンバープレート取付板 ブレーキ燈(ブレーキランプ) 番号灯(ナンバープレート照明灯) 尾灯(テールランプ) 後部反射器(リフレクター) 重要保安部品 Related Articles