信濃史料叢書

From Wikipedia, the free encyclopedia

信濃史料叢書(しなのしりょうそうしょ)は信濃国の古文書、古記録、近世の編纂著述等を収録した叢書である。

「信濃史料編纂会」が大正元年(1912年)から同3年(1914年)にかけて全5巻に別けて刊行した。太平洋戦争後、郷土史家の一志茂樹を中心とする「信濃史料刊行会」によって「新編信濃史料叢書」全25巻として再編され、昭和45年(1970年)から同54年(1979年)にかけて刊行された。

善光寺諏訪大社など寺社関係の文献の他、地誌、武家の家伝、軍記物など内容は多岐にわたる。

主な収録史料

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI