僕を呼ぶ声/TOKYO STRANGE TALE
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2024年作品。監督は上野コオイチ。
2020年10月、俳優の乙黒史誠が自身の入院を機に「このまま死ねない」と一念発起。上野も2020年の不条理なコロナ禍中、死生観を考える作品にしたいと脚本に着手した。自己資本のインディペンデント体制での製作だったが、各国の国際映画祭への出品を行い、評価を得る。
乙黒にとって初プロデュース、初主演長編映画。上野は監督・脚本・撮影・編集・カラコレなどを担当した。
音楽は全編、作曲家川根麻里亜が担当した。川根にとっての初の映画音楽。「ニューヨーク国際映画賞2025」にて「作曲賞」を受賞するなど評価を得る。映画公開に合わせてサウンドトラックがリリースされた。
2026年4月11日、日本初公開。池袋シネマ・ロサのレイトショー「インディーズフィルム・ショウ」の中で3週間公開された。