全ロシア参謀本部 From Wikipedia, the free encyclopedia 全ロシア参謀本部(ぜんロシアさんぼうほんぶ、ロシア語: Всероссийский главный штаб:略称ロシア語: ВсероглавштабР)は、1918年から1921年まで存在したソビエト連邦陸軍人民委員部の軍令機関。 1918年5月8日、全ロシア赤軍編成参事会、ロシア帝国軍参謀本部総局、ロシア帝国軍参謀本部、軍事教育施設総委員部等に基づき設置された。当初は陸軍人民委員部に、1918年9月6日からは共和国革命軍事会議に従属した。 全ロシア参謀本部は、参謀総長と軍事委員(政治将校)2人から成る会議が業務を指導し、兵籍登録、軍事教育の組織、部隊の編成・機構、国防計画の立案を管掌した。教育施設として、参謀本部アカデミー(後に労農赤軍軍事アカデミー)が存在した。 1921年2月10日、共和国革命軍事会議と統合され、労農赤軍本部となった。 歴代参謀総長 →「ロシア連邦軍参謀総長」も参照 ニコライ・ストゴフ(1918年5月~8月) アレクサンドル・スヴェチン(1918年8月~10月) ニコライ・ラッテリ(1918年10月~1920年6月) アレクサンドル・サモイロ(1920年6月~1921年2月) 関連項目 国防人民委員部 共和国革命軍事会議野戦本部 ソ連軍参謀本部 この項目は、軍事に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事、プロジェクト:軍事史/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles