TEENS ROCK
高校生のバンド選手権
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
「高校生のための高校生による音楽の祭典」をテーマに掲げ、高校生が企画・運営に携わっている。
優勝バンドには、毎年、国営ひたち海浜公園にて開催されるROCK IN JAPAN FESTIVALでのステージ演奏権と文部科学大臣賞が送られる。 主催は一般社団法人ひたちなか青年会議所[1]。
2022年より全国各地で地区大会が開催され、そこでグランプリを獲得したバンドが本大会に出場するという新しい形になった。
歴史
第1回大会から第18回大会
| 開催日 | 会場 | 最優秀賞(グランプリ) | 優秀賞(準グランプリ) | 審査員特別賞 | オーディエンス賞 | 個人賞・備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2004年 | 国営ひたち海浜公園 | REAL男’S(茨城県)[1] | ||||
| 第2回 | 2005年 | 1up(岡山県)[1] | |||||
| 第3回 | 2006年7月23日 | P-MAN(大阪府)[1] | |||||
| 第4回 | 2007年7月 | Lightship(長野県)[1] | Rooftop Port(東京都)[2] | ||||
| 第5回 | 2008年4月27日 | Rooftop Port(東京都)[1] | にょっぽり[3] | ||||
| 第6回 | 2009年4月26日 | リアクション ザ ブッタ(埼玉県)[1] | |||||
| 第7回 | 2010年5月16日 | The Fickle Casket(埼玉県)[1] | |||||
| 第8回 | 2011年7月23日 | Victory(佐賀県)[1] | the quiet room(茨城県)[4] | the quiet room(茨城県)[4] | |||
| 第9回 | 2012年5月13日 | ササクレ少女(大阪府)[1] | 柳葉魚(現SHISHAMO)(神奈川県)[1] | きゃとる(東京都)[1] | THE NUGGETS(千葉県)[1] | 【ベストボーカル賞】宮崎朝子(柳葉魚)[1] | |
| Bit’s(東京都)[1] | |||||||
| 【ベストギター賞】加賀江要(ササクレ少女)[1] | |||||||
| 【ベストベース賞】吉井夏鈴(ササクレ少女)[1] | |||||||
| 【ベストドラム賞】鶴田小春(きゃとる)[1] | |||||||
| 第10回 | 2013年5月12日 | the Village Papas(千葉県)[5] | Ru:kiss(北海道)[5] | Red Score's(岐阜県)[5] | ゆーとぴあ(東京都)[5] | ゲストとして、Silent Sirenが出演した[1]。 | |
| 第11回 | 2014年8月7日 | RebellioN(千葉県)[6] | ドコドコbot (東京都)[6] | Baby-Adult(東京都)[6] | |||
| DIRAIN(東京都)[6] | |||||||
| 第12回 | 2015年8月6日 | みかづきも。(神奈川県)[7] | ↑STING-RAIN↓(千葉県)[7] | ぱるらどーる。(東京都)[7] | UNKNOWN(静岡県)[7] | 2011年の優秀賞 the quiet roomと2007年の最優秀賞 元Lightship倉品率いるGOOD BYE APRILの2バンドがゲストとして出演した[8]。 | |
| 青空サイダー(神奈川県)[7] | |||||||
| 第13回 | 2016年8月11日 | DROP’s(東京都)[9] | 初舞(千葉県)[9] | 猫の手二度見(大阪府)[9] | carAbid(茨城県)[9] | ゲストとして、アイドルネッサンス、ANGRY FROG REBIRTHが出演した。灰色ロジックがオープニングアクトを行った[1]。 | |
| 鏡花乱舞(東京都)[9] | conana(茨城県)[9] | ||||||
| 第14回 | 2017年8月9日 | プランクトン(愛知県)[10] | GROOVE RUPTION(神奈川県)[10] | からあげべんとう(宮城県)[10] | monopolii(茨城県)[10] | ゲストとして、Night the Skylineが出演した[1]。 | |
| みっくすじゅーす。(神奈川県)[10] | |||||||
| 第15回 | 2018年11月11日 | BRICKS HALL | Shar Rock(東京都)[11] | 2018年8月9日に開催予定だったが、台風の影響で中止となり、11月11日にBRICKS HALLにて代替の選考会が行われ、優勝バンドのShar RockがCOUNTDOWN JAPAN 18/19 COSMO STAGEに出演した[1][11]。 | |||
| 第16回 | 2019年8月8日 | 国営ひたち海浜公園 | OWl(東京都)[12] | 屋台利用券X(大阪府)[13] | 南無阿部陀仏(東京都)[14] | 南無阿部陀仏(東京都)[14] | 高校生バンドの出場枠が2つに増え、最優秀賞と優秀賞の2バンドがROCK IN JAPANに出演した[15]。 |
| ゲストとして、ドラマストア、突然少年、sui sui duckが出演した[1]。 | |||||||
| 第17回 | 2020年11月22日 | オンライン配信 | しゃれ茸。(千葉県)[1] | マグロニカン(東京都)[16] | - | - | 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当初予定されていた2020年5月17日の開催を延期し、2020年11月22日への延期日程が組まれたが、最終的にはオンライン配信による開催へと変更された。また、ROCK IN JAPAN FESTIVALは開催中止となった[1][17]。 |
| パネンカ(神奈川県)がTEENS ROCK賞を受賞した[18]。 | |||||||
| 第18回 | 2021年8月12日 | ホテルクリスタルパレス | RIP DISHONOR(高知県)[19] | 夕映(東京都)[20] | COCOA CIGARETTE’S(福岡県)[21] | - | 前年に引き続き、新型コロナウイルス感染症流行の影響によりROCK IN JAPAN FESTIVALは開催中止となった[1]。 |
第19回大会から第23回大会
2022年度から全国各地で地区大会を行い、各地区の優勝バンドが本大会に出場する新たな形にリニューアルされた。
第19回大会 TEENS ROCK 2022 GP FINAL in HITACHINAKA
開催日 2022年8月9日 会場 国営ひたち海浜公園
| 結果 | 出場アーティスト(演奏順) | |
|---|---|---|
| 最優秀賞(グランプリ) | Maverick Mom(石川県)[22] | Effects(北海道)北海道地区代表 Pierce(高知県)四国地区代表 My Merry(福岡県)九州地区代表 デカルト(千葉県)関東地区代表 平成デモクラシー(大阪府)近畿地区代表 痙攣(愛知県)東海地区代表 MaVeRick Mom(石川県)北陸地区代表 ヒカリバンド(沖縄県)沖縄地区代表 オトノモト(宮城県)東北地区代表 トマテコシード(長野県)甲信越地区代表 ノースリーブ・レーズン(岡山県)中国地区代表 RIP DISHONOR(高知県)TEENS ROCK 2021優勝バンド |
| 優秀賞(準グランプリ) | ヒカリバンド(沖縄県)[23] | |
| 審査員特別賞 | オトノモト(宮城県)[24] | |
| オーディエンス賞 | トマテコシード(長野県)[25] | |
| ベストボーカル賞 | 南出大史(Maverick Mom)[22] | |
| ベストギター賞 | 市川伸(トマテコシード)[26] | |
| ベストベース賞 | 松島大蔵(Maverick Mom)[22] | |
| ベストドラム賞 | 土井洸太朗(オトノモト)[24] | |
| ベストキーボード賞 | 髙木結菜(痙攣)[27] | |
第20回大会 TEENS ROCK 2023 GP FINAL in HITACHINAKA
開催日 2023年8月9日 会場 ひたちなか市文化会館 大ホール
| 結果 | 出場アーティスト(演奏順) | |
|---|---|---|
| 最優秀賞(グランプリ) | 長崎友香(高知県)[28] | LECO(東京都)関東地区 東京大会代表 Happy Boy(大阪府)近畿地区代表 25時間睡眠(埼玉県)関東地区 埼玉大会代表 Caffeine(石川県)北陸地区代表 長崎友香(高知県)四国地区代表 Effects(北海道)北海道地区代表 上に1回動かす。(愛知県)東海地区代表 SON OF THE COCO(広島県)中国地区代表 LOUD SPEAKER(沖縄県)沖縄地区代表 flat soda(鹿児島県)九州地区代表 おどけ依る(長野県)甲信越地区代表 |
| 優秀賞(準グランプリ) | 25時間睡眠(埼玉県)[28] | |
| 審査員特別賞 | LOUD SPEAKER(沖縄県)[28] | |
| オーディエンス賞 | LECO(東京都)[28] | |
| ベストボーカル賞 | 長崎友香[28] | |
| ベストギター賞 | 石井大樹(LECO)[28] | |
| ベストベース賞 | 千葉暁詠(Effects)[28] | |
| ベストドラム賞 | 林惇人(おどけ依る)[28] | |
| ベストキーボード賞 | ノザキカエデ(25時間睡眠)[28] | |
第21回大会 TEENS ROCK 2024 GP FINAL IN HITACHINAKA
開催日 2024年8月10日 会場 ひたちなか市文化会館 大ホール
| 結果 | 出場アーティスト(演奏順) | |
|---|---|---|
| 最優秀賞(グランプリ) | クロムレイリー(沖縄県)[29] | できた膝話は犬猿演じず(北海道)北海道地区釧路大会代表 B.MOON(大阪府)近畿地区東大阪大会代表 崖っぷちでランウェイ(高知県)四国地区高知大会代表 琥萌レ日(千葉県)関東地区柏大会代表 マイヒーロー(長野県)甲信越地区松本大会代表 28号(宮城県)関東地区茨城大会代表 LAWΦ(石川県)北陸地区白山大会代表 Yukky(愛知県)東海地区愛知大会代表 saisons(千葉県)関東地区流山大会代表 あくび(岡山県)中国地区白山大会代表 クロムレイリー(沖縄県)沖縄地区浦添大会代表 永世仏陀(埼玉県)関東地区埼玉大会代表 ハロー二世帯住宅(京都府)近畿地区京都大会代表 シングルコイルシンドローム(鹿児島県)九州地区鹿児島大会代表 |
| 優秀賞(準グランプリ) | Yukky(愛知県)[30] | |
| 審査員特別賞 | saisons(千葉県)[31] | |
| オーディエンス賞 | 永世仏陀(埼玉県)[32] | |
| ベストボーカル賞 | 木津さくら(琥萌レ日)[33] | |
| ベストギター賞 | 吉川雅人(28号)[33] | |
| ベストベース賞 | 岩倉雪那(シングルコイルシンドローム)[33] | |
| ベストドラム賞 | 知念陽香(クロムレイリー)[33] | |
| ベストキーボード賞 | 木津さくら(琥萌レ日)[33] | |
第22回大会 TEENS ROCK 2025 GP FINAL in HITACHINAKA
開催日 2025年8月1日 会場 ひたちなか市文化会館 大ホール
| 結果 | 出場アーティスト(演奏順) | |
|---|---|---|
| 最優秀賞(グランプリ) | AM4:25(神奈川県)[34] | VAnd-age(宮城県)関東地区代表 紫陽花(沖縄県)沖縄地区代表 エレクトロポップ(高知県)四国地区代表 筑摩異端音響組合ヲワノネア(長野県)甲信越地区代表 偶然のうたげ(愛知県)東海地区代表 NOAH ROSE(福井県)北陸地区代表 ATLANTIS.(大阪府)近畿地区代表 1xone(静岡県)東海地区代表 夏志&痛覚(福岡県)九州地区代表 ひまわり組(島根県)中国地区代表 AM4:25(埼玉県)関東地区代表 |
| 優秀賞(準グランプリ) | 偶然のうたげ(愛知県)[34] | |
| 審査員特別賞 | NOAH ROSE(福井県)[34] | |
| オーディエンス賞 | 1xone(静岡県)[34] | |
| ベストボーカル賞 | 高橋桃花(AM4:25)[34] | |
| ベストギター賞 | 古賀陽斗(エレクトロポップ)[34] | |
| ベストベース賞 | 水野真衣(AM4:25)[34] | |
| ベストドラム賞 | 佐々木明日香(偶然のうたげ)[34] | |
| ベストキーボード賞 | 白川佳汰(VAnd-age)[34] | |
第23回大会 TEENS ROCK 2026 GP FINAL in HITACHINAKA
開催日 2026年8月9日 会場 ワークプラザ勝田
| 結果 | 出場アーティスト(演奏順) | |
|---|---|---|
| 最優秀賞(グランプリ) | ペタ(埼玉県)[35] | 狐が嫁入る。(千葉県)関東地区代表 ヒトマスススム。(高知県)四国地区代表 Pawn(北海道)北海道地区代表 光りのライバル(愛知県)東海地区代表 heresy(鳥取県)中国地区代表 Care fiore(千葉県)関東地区代表 silkypore(宮城県)東北地区代表 Knots(沖縄県)沖縄地区代表 Ignite(福岡県)九州地区代表 シーグラス(長野県)甲信越地区代表 Roocy(愛知県)北陸地区代表 キーストーン少女(岡山県)中国地区代表 Worry Heart(千葉県)茨城地区大会 Persona(大阪府)近畿地区代表 mer calme(愛知県)東海地区代表 ペタ(埼玉県)関東地区代表 |
| 優秀賞(準グランプリ) | Ignite(福岡県)[36] | |
| 審査員特別賞 | 狐が嫁入る。(千葉県)[37] | |
| オーディエンス賞 | シーグラス(長野県)[38] | |
| レコーディング賞 | Worry Heart(千葉県)[39] | |
| ベストボーカル賞 | 小寺伽奈(光りのライバル)[40] | |
| ベストギター賞 | 輿水結(シーグラス)[41] | |
| ベストベース賞 | 坂井七望(光りのライバル)[42] | |
| ベストドラム賞 | 平岡勇実(Worry Heart)[43] | |
| ベストキーボード賞 | 米山和壮(ペタ)[44] | |