六議 From Wikipedia, the free encyclopedia 六議(りくぎ)とは、古代日本の律令制において特定の身分にのみ与えられた、刑の減免などの特典を受ける資格。 議親 天皇・皇后などの親族(天皇の一定範囲の血族と姻族)。 議故 天皇と特別の関係を持つ者(長年にわたり、天皇の側近として仕え、特別な待遇をうけている者)。 議賢 特に徳行のある人物(賢人君子で徳行の大なる者)。 議能 特に才能のある人物(大政治家として優れた能力をもつ者)。 議功 特に勲功のある人物(軍人や海外への使節として活躍し、功績が顕著である者)。 議貴 三位以上の官人。 唐の八議との違い 日本律の六議は、唐律にある八議のうち、7番目にあたる議勤を議功に包含させ、かつ8番目の議賓を削っている。 脚注 [脚注の使い方] この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。表示編集 Related Articles