共和国広場 (ローマ)
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共和国広場 (Piazza della Repubblica) は、ローマにある広場で、ディオクレティアヌス浴場の前、ローマ・テルミニ駅からそう遠くない所にある。 16世紀終わりまでは「エゼドラ広場」と呼ばれていて、今でも地元ではそう呼ばれる。広場からは街の主な通りの一つナツィオナーレ通りが出ている。

今でもまだ一般的な広場の古い名前で、ディオクレティアヌス浴場の大きな半円形の柱廊(エゼドラ)を元に広場が造られた事を示している。 1887年-98年のガエターノ・コクの作品となる広場を美しくする柱廊は古代の建造物の記憶を留めている。 広場にはローマ皇帝の浴場の翼廊を利用したサンタ・マリア・デリ・アンジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂(ミケランジェロが微温浴室を翼廊としたギリシア十字形の広い教会)が面している。

