内務局 (琉球政府) From Wikipedia, the free encyclopedia 内務局(ないむきょく)は、琉球政府の行政事務部局のひとつ。内政一般を所管した。 1961年8月1日の機構改革において、行政主席官房や内政局の業務を統合したものである。1965年8月1日に総務局に改称した。 内務局の所掌事務は以下の通りである(1961年8月1日現在)。 秘書、儀式及び褒賞並びに各部局間の事務の調整に関すること 職員の人事に関すること 法令の公布及び文書に関すること 行政監察及び行政管理に関すること 支出に関すること 政府有財産及び用度に関すること 市町村の行政及び財務に関すること 東京事務所に関すること 地方庁との連絡調整に関すること 局長会議に関すること 金融機関、有価証券の発行に関すること その他他局の所掌の属さない事務に関すること 組織 内務局の組織は以下の通りである(1961年8月1日現在) 内部部局 総務課 秘書課 文書課 人事課 行政監察課 地方課 用度管財課 出納課 外局 中央選挙管理委員会 東京事務所 金融検査部 附属機関 建設機械修理所 倉庫 参考文献 照屋栄一『沖縄行政機構変遷史 明治12年~昭和59年』照屋栄一、1984年8月15日。NDLJP:9775065。 関連項目 琉球政府 行政主席 外部リンク 沖縄県公文書館 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles