内山登美子
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神奈川県生まれ。神奈川県立横須賀高等女学校(現・神奈川県立横須賀大津高等学校)卒。 詩のほか、海外児童文学の再話もおこなった。
著書
- 『炎える時間 詩集』(日本未来派の会) 1955
- 『ひとりの夏 詩集』(国文社、ピポー叢書) 1958
- 『アランの鼻は冷たい 詩集』(思潮社) 1965
- 『堀辰雄文がたみ高原』(宝文館出版) 1969
- 「源義経」(集英社、母と子の世界の伝記) 1973
- 『永遠の恋人たち 語りつがれた愛のドラマ』(金の星社、かもめの本) 1979
- 『永遠の恋人たち 8つの愛の物語』(集英社文庫、コバルトシリーズ) 1984
- 『家出をしたペス』(新学社、少年少女こころの図書館) 1987
- 『天の秤に 詩集』(花神社) 1987
- 『愛詩集 あなたの詩わたしの詩』(集英社文庫コバルトシリーズ) 1988
- 『ヘレン=ケラー 不屈の魂が生んだ奇跡の聖女』(新学社・全家研、少年少女こころの伝記) 1988
- 『シューマン 心のふるさとを求めて』(音楽之友社、ジュニア音楽ブックス、クラシックの大作曲家) 1992
- 『内山登美子詩集』(土曜美術社出版販売、日本現代詩文庫) 1994
編著
- 『こころの詩 友情・愛・希望』(編、金の星社、ジュニア・かもめの本) 1975
- 『愛の花ことば 花の伝説』(編著、集英社文庫、コバルトシリーズ) 1979
- 『新・あなたの詩 わたしの詩』(編、集英社コバルト文庫) 1991