内藤忠行
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| 内藤忠行 | |
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| 本名 | 内藤忠行 |
| ふりがな | ないとうただゆき |
| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1941年5月30日 |
| 公式サイト | https://photohouseom.com/ |
内藤 忠行(ないとう ただゆき、1941年5月30日 - )は、日本の写真家。東京浅草生まれ。
ジャズと出会いそのフィーリングとバイブレーションを映像化すべく写真家を志す。マイルス・デイヴィスなどオリジナルなスタイルを創造した天才ミュージシャンから学んだ表現方法を写真に応用し、多数のレコードジャケットを手がける。海外では、特にマイルス・デイヴィスのアルバムで採用された写真で知られている。
『キース・ジャレット/ ビロンギング』や『チック・コリア&ゲイリー・バートン/デュエット』など多くの有名ミュージシャンのレコードジャケットを手がけている。
2005年、スワミナサン財団(「緑の革命の父」と謳われるスワミナサン博士が、貧困・飢餓を根本的に解決するため設立した財団)によるプロジェクトの一環、「モダン・マスターズ・オブ・フォトグラフィー/ジャパン」の12人の写真家の一人に選出。2022年一般社団法人日本ジャズ音楽協会より、長年の功績が認められて写真家として初めて「日本ジャズ会長賞」を受賞。
東京都写真美術館、川崎市民ミュージアム、安中現代美術館(群馬)などに作品収蔵。