東京都生まれ。麻布高校では宮台真司と同級生。東京大学法学部卒業、1985年弁護士登録、大手渉外法律事務所に勤務、1990年、ニューヨーク州弁護士。
1994年、内藤・清水法律事務所を開設(2002年に青山総合法律事務所と改称)。
主たる仕事領域は、エンタテインメント(映画、音楽、演劇、音楽出版、マーチャンダイジング、アート取引、玩具、広告等)およびメディア / コミュニケーション関係(放送、出版、インターネット等)の法実務。
1991年『ハリウッド・パワーゲーム - アメリカ映画産業の「法と経済」』で芸術選奨新人賞受賞。