内藤長頼 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 江戸時代中期生誕 貞享3年(1686年)死没 不明官位 従五位下・土佐守 凡例内藤長頼時代 江戸時代中期生誕 貞享3年(1686年)死没 不明官位 従五位下・土佐守藩 信濃高遠藩世嗣氏族 安部氏、内藤氏父母 安部信峯、秋月種信娘・マツ内藤清枚兄弟 安部信賢、長頼、安部信政、安部信昌、松平忠盈継室らテンプレートを表示 内藤 長頼(ないとう ながより)は、江戸時代中期の信濃国高遠藩の世嗣。官位は従五位下・土佐守。 岡部藩の世嗣(元禄14年(1701年)に家督を継ぐ)安部信峯の三男として誕生した。母は秋月種信の娘・マツ。 元禄10年(1697年)、内藤清枚の養嗣子となり徳川綱吉に御目見した。元禄13年(1700年)に叙任されたが不行跡のため、元禄16年(1703年)に廃嫡され、実家の安部家に戻った。代わって、旗本・米津家から清行が養子に迎えられた。 Related Articles