円泰寺 (関市)

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所在地 岐阜県関市本郷町30
位置 北緯35度29分11.9秒 東経136度55分34.1秒 / 北緯35.486639度 東経136.926139度 / 35.486639; 136.926139座標: 北緯35度29分11.9秒 東経136度55分34.1秒 / 北緯35.486639度 東経136.926139度 / 35.486639; 136.926139
山号 高林山
宗派 臨済宗妙心寺派
円泰寺
所在地 岐阜県関市本郷町30
位置 北緯35度29分11.9秒 東経136度55分34.1秒 / 北緯35.486639度 東経136.926139度 / 35.486639; 136.926139座標: 北緯35度29分11.9秒 東経136度55分34.1秒 / 北緯35.486639度 東経136.926139度 / 35.486639; 136.926139
山号 高林山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 釈迦如来
創建年 織豊期
開山 伯翁宗龍
開基 長屋清右衛門祖先
札所等 中濃八十八ヶ所霊場87番
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円泰寺(えんたいじ)は岐阜県関市本郷町にある釈迦如来を本尊とする臨済宗妙心寺派(東海派大雄院下)の寺院で、山号は高林山。中濃八十八ヶ所霊場87番札所である。

織豊期に上有知清泰寺の末寺、雲渓院地蔵寺として武儀郡杉原村(現在の関市板取杉原)に建立された。開基は長屋清右衛門の祖先で、開山は伯翁宗龍と伝わる。享保2年(1717年)に徳川宗勝生母の円珠院が開基となり、その弟で、清泰寺7世愚岳普頑下にあった霧海恵針法嗣の梅隠痴周が住持となり妙心寺直末となる。天明3年(1787年)、現在地に移転、寺号も現在のものに改めた。

円珠院との関係から、丸に三つ葉葵の紋章を用いている。また、今尾藩藩主の竹腰正旧の墓所がある。

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