列車保安方式

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列車保安方式(れっしゃほあんほうしき)とは、新幹線運転時に使用する列車間の安全確保方法のうち、鉄道に関する技術上の基準を定める省令101条でいう列車間の間隔を確保する装置による方法のことである。閉塞の概念を持たないので閉塞方式とは言わない。

常用保安方式

代用保安方式施行時における諸処置

関連項目

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