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KASSO』(カッソウ)はTBSで放送されているゲーム番組。

概要

緑山スタジオを舞台に国内外で活躍するスケートボーダーたちが巨大セットで組まれたエリアに挑む「スケボー版SASUKE」。

放送回

第1弾
  • 2024年3月18日 23:56 - 24:55
  • 2024年3月25日 23:56 - 24:55
第2弾
  • 2024年10月7日 23:56 - 24:55
  • 2024年10月14日 23:56 - 24:55
第3弾
  • 2025年3月16日 2:28 - 3:28
  • 2025年3月17日 2:28 - 3:28

出演者

実況
  • 宮島大介
解説
  • 米坂淳之介

ステージ

第1回

2回に分けて放送されるが、独立した回となっている。

1st STAGE 緑山ダウンヒル
全長400m、高低差30mの緑山スタジオの敷地内を滑走する。道中にはジャンプ台やスラローム、U字コーナーが設置されており、最後はジャンプ台でジャンプしゴールに飛び込んでボタンを押すことでクリアとなる。9人によるタイムアタックを行い、下位2名が脱落。
2nd STAGE Uzushio
池の上に作られた全長40mの渦上の足場を進んでいく。コース幅は70cm→60cm→50cm→45cmと狭くなり、ゴール直前には2mのレールがある。どこまで進めたかの達成率で競い、下位1名が脱落。
Final STAGE Tokyoアップサイドダウン
3段のつづら折りのコースを進んでいく。
第1ブロックは全長130m。31秒以内に走破しなければ賞金100万円を賭けた第2ブロックに進むことが出来ない。エリアは「10段クイックアップ(10段の段差を小刻みにジャンプして超える。レギュラー・グーフィー両スタンスに対応。)」から始まりU字バンク、5連続バンク、トンネルとなる。
第2ブロック「ミリオンゲート」はバンクの後8mのレールを滑り、スタートと同時に閉まっていくゲートの下を滑りこむ。片足でもボードが乗った状態でゲートに接触することなくくぐり抜けることが出来れば完全制覇・賞金100万円獲得。

第2回

今回から国内外・男女を問わずスケーターが参戦する。

1st STAGE 緑山ダウンヒル
全長400m、高低差30mの緑山スタジオの敷地内を滑走する。15人中タイム下位2名が脱落。なお、ゴール時にスケートボードに乗っていなかった場合はペナルティとして3秒が加算。また、女性挑戦者に対してはハンデとしてジャンプセクションでは足場が伸ばされるなど高さ・幅が調整され、記録も7秒マイナスされたタイムで評価となる。
2nd STAGE レールコースター
全長40mのレールコースターをどこまでいけたかの達成率で競う。下位1名が脱落。
レールはスタートから太角(コブあり)→細角ストレート(細さが半分に)→細角キンク(2個の斜めの段差を下りる)→丸S字ラウンド(丸パイプのS字カーブを通る。ゴール手前には50cmのギャップもあるためジャンプも必要となる。)
3rd STAGE ORIGAMI
全長30mの複数の複雑な坂で構成された道を滑走する。最後には傾斜角60度の「黒壁」がある。レギュラー・グーフィー両スタンスに対応。達成率で競い下位1名が脱落。
Final STAGE TokyoアップサイドダウンSE
4段のつづら折りのコースを進んでいく。
第1ブロックは全長170m。31秒以内に走破しなければ賞金100万円を賭けた第2ブロックに進むことが出来ない。エリアはトンネル、バンク、ジャンプ台、ヒッピージャンプ、バンク、12段クイックアップ。
第2ブロック「ミリオンジャンプ」はスタートと同時にゴール地点の壁が上昇。その間に8mのレールを超えジャンプで壁を飛び越すことが出来れば完全制覇・賞金100万円獲得。

第3回

1st STAGE 緑山ダウンヒルSE
全長400m、高低差30mの緑山スタジオの敷地内を滑走する。14人中タイム下位1名が脱落。
2nd STAGE レールコースターGM
宮城豪監修の全長35mのレールコースターを進む。仕掛けとして「ししおどし(レール後半部分に差し掛かるとシーソーのように下がる)」「6mストレート」「2段階キンク」「S字ラウンド」がある。13人中達成率下位1名が脱落。
3rd STAGE DA PARK
全長250m、幅90cmのコースを63秒以内に走破する。最後にはギャップ2mのジャンプ台があり、これを越えなければならない。コース中にはボムが4か所設置されており、押すことができれば1つにつき残り時間が2秒加算される。
Final STAGE ミリオンジャンプ
全長50m。スタートと同時にゴール地点の壁が上昇。その間に8mのレールを超えジャンプで壁を飛び越すことが出来れば完全制覇・賞金100万円獲得。

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