利用者:K.F.
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K.F.(けい えふ)はウィキペディアンである。
主な執筆分野
NDLDCが素晴らしい件
熟練の執筆者各位には釈迦に説法でしょうが、NDLDCこと国立国会図書館デジタルコレクションは本当に素晴らしいサービスです。デジタル化されているのは膨大な国会図書館資料のごく一部でしょうが、誰でも閲覧可能な著作権切れ資料だけでも明治・大正期の記事執筆にはこの上なく参考になります。さらに(日本国内在住なら誰でも可能な)利用者登録をすれば、家に居ながらにしてさらに多量の個人向けデジタル化資料を閲覧することができます。これを使わずして何のウィキペディアンか、というくらい充実してますね。
あと国書データベースも素晴らしいですね。古文書を一次資料(と言っても昔々の事なので多くは写本ですが)で閲覧することができます。古文や漢文の素養、行書・草書をどこまで読めるかにもよりますが、改めて中学高校あたりでやった古文漢文が生きてくるなあと再認識してます。
国・自治体のポンチ絵が罪深い件
とある削除依頼案件(独自研究)で、実際GoogleやNDLDCやCiNiiで検索してもそういう語がヒットせず、「ああこれは削除票だな」と思ったのですが、改めて記事にある政府機関の資料を読むと記事名と同じ語が使われている。そこで、改めて当該記事名を「ぶつ切りにして」検索するとヒットするんですよこれが。
国や自治体が、いわゆるワードプロセッサ(文書を作成することを主眼とした、という意味で)を使って資料を作ってればこういうことはあまりないんですが、役人はいわゆる「PowerPointでポンチ絵を描いて資料にする」(またはそういう資料を作らせる)のが好きなんですよね。そういう資料だと1つの単語が単語でなくて「絵」と認識されたり、途中の折り返し部分で別単語と見なされたり、とにかく検索性・再利用性が著しく低下するのです。
理解の助けとしてポンチ絵を描くこと自体は全然問題ないんですが、ポンチ絵を「読む資料」(目で追えば読めるからいいじゃん)というつもりで作るのは本当にやめてもらいたい、と思う次第です。
(ただ、様々な資料がデジタル化され公開されていることは価値があるので、ポンチ絵すら出さないのに比べたらはるかに納税者への責任を果たしていることも事実です。)